日本の生温い住宅の省エネ法

皆さん、日本の住宅が優れてるって思っていませんか?
だったら何故、日本の住宅の省エネは我慢してエネルギー消費量を
抑える“小エネ”なのでしょうか。
カナダやスウェーデン・スイスなどは、快適に執着しながら省エネを
進めています。カナダなんて、日本の住宅が追いつけない
“Super-E住宅”の基準 がもうすぐ義務化になるのです。
だったら日本はこれからどんな省エネの道を歩んでいけばいいのか?
僕は思うのは、先に挙げたような国のようにハードルを上げ、義務化に
して等状況をのぞくのが手っ取り早いと思うのですが・・・・・・。
黙ってない偉い人達イッパイいるのでしょう~(+o+)
では日本の住宅省エネ政策をご紹介します。
日本で省エネ法が制定されたのは1980年。きっかけは第1次
オイルショックなのですがオイルショックは1971年ですから何と
9年もあとなのです。でもこの時、省エネ基準がつくられたのですが
厚さ50mmの断熱材を壁や天井に入れればよい程度のもので
すごいって思うほどの物ではないですよね。
でもこれが、断熱化の始まりだったらしいです。
その後、省エネ基準は、1992年、1999年と下図のように改訂
されながらレベルアップしてきたのです。

省エネ基準が規制や補助金の制度に使われる時には、
住宅性能表示制度で運用されるのですが、各省エネ基準は、
性能表示の「温熱環境における省エネルギー対策等級」と連動して
います。1980年省エネ基準が等級2、1992年基準が等級3、
1999年基準が等級4となります。ちなみに現行の
「次世代省エネ基準」は「1999年基準」で性能表示では「等級4」
だと覚えてください。


でも現行の次世代省エネ基準は、1999年から12年間も変わって
いないのです。実際欧米と比べるとはるかに低いものなのです。

100年、三世代を支える。100年、幸せを育む。

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