フラット35

皆さん、知ってましたか?
住宅金融支援機構は、平成25年度補正予算成立に伴い、
平成26年2月24日資金お受取分から
【フラット35(買取型)】の融資率上限を引き上げます、
と発表しています。
お客さまのニーズの多様化に対応するため、
【フラット35(買取型)】について、これまで住宅の
建設費または購入価額の9割を上限としていた融資率を
10割まで引き上げ。
制度拡充に当たり、融資率が9割を超える場合は、融資率
が9割以下の場合と比較して、住宅取得に係る自己資金が
少ないお客様であっても将来にわたって安心してご返済
いただけるように、
① 返済の確実性などをより慎重に審査
② 借入額全体の金利を一定程度高く設定 
との条件がありました。
また、借入ベース金利は取扱金融機関によって異なりますが、
例えば年2%の場合、+α%が加算。
ただし、
機構ホームページのリーフレット(PDFファイルでは・・)
http://www.jhf.go.jp/topics/topics_20140203.html
※次のいずれかに該当するお客さまは、融資率が9割を超える
場合でも、融資率が9割以下の金利が適用されます、
との注意書きも・・・。
①平成24年3月31日までに借入のお申込みをされた方
②平成24年10月31日までに借入のお申込みをされた方
(ただし、【フラット35】Sエコ(金利Aプラン) または、
 【フラット35】Sエコ(金利Bプラン)に限ります。)
この内容からすると、上記期限内のお申込みをすることで
+α分が加算されない等、有利になりそうですね。
上記期限経過すると上乗せ金利適用されるみたいです。
まずは、いつもお申込される金融機関が対応可能か否か、
適用金利+上乗せ金利等を確認してみてください。

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